府民のおもしろBLOG

日常へのこだわりについて…

オムレツのちゃんとしたレシピ

【材料】

  • バター:ひとかけ
  • サラダ油:ちょっと
  • 溶き卵(マヨネーズ:小さじ1/卵:3個/塩:ひとつまみ/コショウ:ちょっと/牛乳:大さじ1)

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【作り方】
卵をあらかじめ冷蔵庫から出しておき、最低10分間常温に近づける。

溶き卵を作る。

フライパンを白い煙が出るまで強火にかける。

フライパン全体にサラダ油を回す。

火を消して30秒間待つ。

フライパンを中火にかけ、バターをひとかけ入れ、焦げないように回す。溶き卵を1,2滴垂らして「ジュ」と音が鳴れば、一気に溶き卵をいれる。

溶き卵を入れきったら5秒間待つ。

卵の外フチを箸で中央に寄せる。。

五徳の上でフライパンを前後に揺すり、玉子が貫通しない程度(フライパンと箸が直接触れない)に素早く、優しく混ぜる。

卵が半熟に固まる。(溶き卵を入れてからここまで20秒)

火を消してフライパンを五徳にガンガン叩きつける。

卵の外側を箸で剥がす。

フライパンを奥に傾ける。

フライパンを上に振り上げながら卵を奥にめくる。

めくり終えたら、フライパンを手前に傾けつつ、大きく上に振り上げ、卵をひっくり返す。

皿に盛り付けて完成。


【注意点】

  • 白身が目立たなくなるように卵をとく。
  • フライパンは小さい方が失敗しにくい。
  • 中火とは🔥の先端がちょうどフライパンの底につく程度のことである。

アツアツの何?

#24 ダブルブッキングのオフレコ~内緒話~ | FRESH!(フレッシュ) - 生放送がログイン不要・高画質で見放題

オモムキ…

夜中に外に出歩くの楽しい。コインパーキングの雰囲気とか最高です。普段賑やかな街路が異様に静かで。

先を見据えて…

カラダに悪そうなグルメを見かけた時は食べた後のことを先に想像しましょう。

キモいポエム

昨日雨だったからこそ、今日晴れなのが嬉しいんでしょうね。

高校野球の悪しき慣習…。

今年の夏も全国の高校球児が戦いを繰り広げていく。多くのスター選手たちを主として高校野球は、日本全国のファンに注目されている。夏場は適当にテレビをつけていれば甲子園が目に入ることも多い。そして、球児たちのプレーや振る舞いを見て、人は感動する。
しかし、私は‘’球児たちのプレーを見て感動する人たち‘’に対してヒトコト言っておきたい。
あんなものに感動する価値はない
ここまで読んで怒りを覚える人もいるかもしれない。そこで、なぜ感動する価値がないのかを説明する。

  • 全員が坊主頭

球児は気合いを入れるためにという体で自らの頭髪をバリカンで刈る。その行為がいつしか高校野球における慣習として全国的に広がった。ここまでは何の問題もない。頭髪を刈って気合いが入るならやるべきだ。しかし、人には羞恥心がある。
‘’クラスメイトからイジられるのが嫌だ。‘’
‘’ホントは髪を伸ばしたい‘’
多くの高校野球球児はそう思っていたはずだ。彼らは少年時代から強制的に坊主頭にされ、今や耐性を持ってしまい、すっかり洗脳されてしまった。ダグアウトの前で全く同じ髪型の18人が円になって監督の話を聞いている。私はその不自然さを気持ち悪く思う。

  • 完全にファールの打球にダイビング

試合中、ポップフライが上がる。野手はダイレクトで捕球するために全力でボールを追う。
ここまではいい。というか、私も試合中はそうする。
問題はその後だ。野手はダイビングする。それを観ていた私は…
「おっ、ファインプレーか!」
期待は裏切られ、ボールは野手と4,5m離れてファールグランドに落ちる。
球場は落胆によるため息でいっぱい…かと思いきや、拍手の嵐がおこっている。
野手のこのプレーに敬意を込めて、ファンは拍手をしているらしい。
ただ、私は野手のそれが全力プレーでないことを知っている。飛びこんでユニフォームはもちろん顔まで泥だらけにすることで、“ガンバってる自分”に酔っているだけだ。はじめから捕るつもりで追っていても途中で間に合うかどうかくらいは野球をやっていれば誰でも分かる。ダイビングは怪我の元で、更には体力を削る。本当に勝つつもりなら無駄なプレーはしない。自分の中で潜在的にチームの勝利と自己満足を天秤にかけ、チームを捨てている。無意識のうちに。

カツカレーで分かる思いやりの有無…。

  私はカツカレーを求めてよくカレー屋に行く。カツカレーを注文し、待ち時間で

「4分………5分…!」

と、明らかにそわそわし、更には心臓の鼓動が高鳴る。頭の中はカツカレーばかりでスマートフォンを覗くこともない。

  ここまで読むと、

「ああ、この人はこんなになるまでカツカレーを愛しているんだなあ。」

そのように感じる人がほとんどだと思う。しかし、全く違う。好きだからカツカレーを考えているのではない。カツの上にルウが掛かっていないかどうかを気にしているのだ。

  私はカツを後乗せしているカツカレーが好きだ。世の中には、完全にルウに浸かって衣の柔らかくなったカツが好きという輩も少なからずいる。この異なるこだわりを持つ人達全員を満足させる方法は簡単だ。店側が後乗せカツカレーを提供すればいい。私はそのまま食し、変態共はカツをカレーに浸せばいずれも問題ない。

  ただ困ったことに、はじめからカツがルウに浸かっているカツカレーを提供する店が最近多い。何も知らずそんな店に入った私は後悔することになる。

 

  要するに“いい店”は客に選択肢を与える。

 

  サラダひとつでもアホな店はドレッシングをかけた状態で提供する。カウンターにボトルを置いておけばいいものを。上品を気どりたいのだろうか。飲食店には思いやりを持ってほしい。